LIC・山本建築設計事務所blog

LIC・山本建築設計事務所 / 岐阜市を拠点に主に東海地方で活動している建築設計事務所です

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  1. 2016/04/12(火) 15:46:34|
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  1. 2015/11/25(水) 10:39:59|
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災害ボランティア

今日、災害ボランティアのため息子が気仙沼へ向かいました。

予定では行き帰りを含めて5日間というスケジュールです。
福祉関係の団体でバスでの足ですから、疲れての運転の心配は
ないのでその点は安心です。
この暑さですから、体力、熱中症、衛生面が心配ですが、随分
前からの計画で持ち物もあれこれと、しっかり準備しているよ
うでした。
他の方の足を引っ張らずに少しでもお役に立てれば良いのです
が。

  1. 2011/08/19(金) 13:26:28|
  2. 災害ボランティア

災害ボランティア

災害ボランティア5日目。

今日は、早朝に気仙沼市から南へ様子を見に行きました。
何処も海岸線沿いは壊滅状態でした。
そんな中、中学年、小学生が笑顔で登校している姿がありました。
とても違和感を感じたと共に笑顔が出来ることにとても安心感のようなものを感じました。

本日のボランティアは、瓦礫、泥だしでした。メンバーも日に日に少なくなり、全体で3チーム、1チーム通常10人の現場が8人になり、途中1人体調不良で帰り、7人での作業になりました。
土嚢袋は約200袋以上のヘドロ、それを覆い尽くす瓦礫の山、さらに腐敗したサンマ、重油などのの匂いが作業を困難になり、目標までは行かず終いになり被災者に大変申し訳ないことをしました。
災害ボランティアのシステムは、被災者からの直接の要請で順番待ちになります。今日行った家屋は、初めてのボランティア入りで、次はいつになるか分かりません。
災害ボランティアの人数の少なさは、どうにかしなければなりません。

以上。関谷

ボランティアの数の不足が深刻です。

  1. 2011/05/14(土) 09:31:06|
  2. 災害ボランティア
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災害ボランティア

今週からボランティアに行ってる関谷君からの昨日のメールです。

4日目。

先日気仙沼市での建築における専門的な指針が発表された模様です。

5月から9月まで建築制限があるそうです。

無作為な建築開発を避けるため、
建築基準法上の4つの行為は禁止とされました。
「建築」「増築」「改築」「移転」は、禁止です。
但し、公益必要な建物においては許可がおりるそうです。
またさらに2ヶ月延長の可能性があり得えます。

つまり最短で被災者の方の家を建てようと思うと、1年ぐらいはかかるということになります。
半壊の家屋の再生も難しいらしいです。

本日のボランティアは、側溝のヘドロ出しでした。ヘドロには重油などの油が含まれていて、かなりの異臭を放ちます。ライフラインがなくきつい作業になりました。しかし、この仕事にも慣れてきたようで率先して作業するとともに、次の作業へ素早くとりかかることが出来るようになってきました。

以上。=関谷

陸前高田市
陸前高田市
  1. 2011/05/13(金) 19:31:07|
  2. 災害ボランティア
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災害ボランティア

災害ボランティア 3日目(昨日)

今日は、歯科医院の瓦礫、ヘドロ出しでした。辺り一体は2ヶ月経っても手がつけられない場所でした。
木造家屋は基礎のみで津波が流されていました。
ライフラインも復旧していなく、ガス、電気、水道が使えない状態でした。
道路のみ復旧していました。
ただ気仙沼市のような有名な町以外の集落では、ボランティアさえ物資さえない状況らしいので、気仙沼市はこれでもまだいい方らしいです。
東北沿岸部500km内陸方向に数km壊滅が続いているそうで、絶望的な状況です。

関谷
  1. 2011/05/12(木) 09:35:23|
  2. 災害ボランティア
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災害ボランティア

災害ボランティア

2日目

昨日は、午前2:30ぐらいに気仙沼市に着きました。
現地は朝8:30分からの受付、説明、班割りをし、9:00から作業開始。
作業は、家の基礎に堆積した泥だし、側溝の泥だしでした。
前日の土砂降りにより、ヘドロが水分を含んでる状態で作業は難航。一日中10人がかりで、家一軒分の泥だしでした。
しかし、気仙沼市の外壁が残った半壊状態の家のみでしか作業はされず、全壊壊滅地区は、立ち入り禁止となって手が付けられない状態。
まるで映画のような惨状でした。
写真は、携帯充電があまり出来ないので通常のカメラで撮影してます。
作業人数は、個人て50人程度であとは消防団や地元の方、自衛隊などがしてます。

以上。関谷


  1. 2011/05/10(火) 23:07:07|
  2. 災害ボランティア
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災害ボランティア

災害ボランティア

昨日宮城に向けて出発した関谷君から連絡がありましたのでご紹介します。

一日目
只今福島県磐梯山SAにて休憩中です。
平日なのか、SAは人が少ないです。SA内の半分以上の人は、災害ボランティアや支援物質の関係者らしき様子です。
行く途中、自衛隊や赤十字やアメリカ軍などの軍用車の大連隊に遭遇しました。

以上。
これから一関ICに向かいます。

関谷=

以上関谷君からのメールです。

行きたくて何かしたくてしょうがない様子だった関谷君は頑張って瓦礫の片付けをしているころだと思います。何か大切なことを感じて成長して帰ってきてくれると思います。
  1. 2011/05/10(火) 10:15:32|
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災害ボランティア

災害ボランティア活動
来週からスタッフの関谷君が宮城県に1週間、災害ボランティアに行くこととなりました。
事務所としてボランティア活動のための休暇を1週間設けることをスタッフに話した時に、既にボランティアに行く想いを固めていた関谷君は仕事の区切りのついたことを受け、現地事務局と直接連絡を取って予定を決めました。(連絡先は住所の市役所に相談して聞いた)
どんなボランティア活動の内容かと聞くと僕の出来そうなのは災害のゴミの片づけです。と既に決めていた模様。
現地事務局からは、いつでもいいので、朝の受付時間までに来て受付してくださいとのこと。
この話を聞くとそうとう人手が不足しているのではと感じました。
何も見返りを求めず、少しでも人の役に立てることが出来れば、きっといろんなことを感じとって、成長して帰ってきてくれることだと思います。
ボランティアはするというより、させていただくのですね。する方とされる方があるのではなく、みんなが一緒に一つの方向に向かって乗り越えていくことだと思います。
この活動により、日々の煩悩で曇った心を洗っていただけるのではないかと思います。

テレビでボランティア活動をされている方の姿を見るたびに、僕も何かさせていただきたいといつも思うのですが、実際には腰が重く未だ行動に表わすことが出来ません。そんな僕も関谷君を動かす熱い心に接して「次は俺も行こう」と決心しました。
心が心を動かす、いや心は心を以ってでしか動かないということですね。

関谷君には帰ってきたら、周りの人に現地の様子、ボランティアの状況を話していただき、一人でも多くの人が行こうという気持ちになるように、そんなことも期待しています。

まずは、無事で帰って来ることを祈っている次第です。

  1. 2011/05/06(金) 21:46:30|
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